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 玄米のおいしい炊き方

土鍋の最高峰!「雲井窯」とは?

土鍋の最高峰「雲井窯」

最先端の発酵発芽玄米の炊き方についてお話しします。

玄米の炊き方というのは、色々あるのですが、自然に一番近いかたちでおいしく健康的に食べようと思ったら、一番おすすめしている方法は、土鍋で炊くという方法です。

土鍋にも色々種類があるんですが、土鍋の中でも最高峰と言われているのが「雲井窯」。京都の料亭とかで使われている土鍋なんです。

特注で、「ゆが」とか「こうが」とか特殊な土で作った土鍋で、すごい遠赤効果が高いので、ご飯がふっくらと炊けるんです。

特注で焼いてもらった窯(約7万円位)があるんですけれど、これは特注で頼んでからオーダー注文になるので、3ヶ月くらいかかるんですね。

「森修焼の特製土鍋」は、遠赤効果があってお手頃価格!

森修焼の特製土鍋

土鍋の中でも最高峰と言われているのが「雲井窯」ですが、高額な上に、特注で頼んでからオーダー注文になるので、3ヶ月くらいかかるので、皆さんに流通させて多くの方に使ってもらうということが出来なかったのです。

 

そこで、この「雲井窯」に近いような遠赤効果があって、しかもお手頃価格で変えるようなものは何かないかなということで、色んな窯元さんにあたって探してた時に、静岡県の浜松市にある「森修焼(しんしゅうやき)」という窯元さんに出会いました。

 

そこで特注で焼いてもらった窯が弊社で推奨しております、森修焼の特製土鍋なんです。これを玄米専用に開発してもらったんです。すごくおいしく玄米が、ふっくらと炊けます。


値段も2万5千円弱ということで、非常にお手頃な価格となってて美味しい玄米が炊けるので、なるべく自然なかたちで美味しく炊きたい、手間暇はいとわないので、健康的においしいもの食べたいという人には、この土鍋が一番おススメです。



玄米を大量にいっぺんに炊きたい場合のオススメは?

ドイツ製の圧力鍋「シラルガン」

玄米をなるべく自然なかたちで美味しく炊きたい! 手間暇はいとわないので、健康的においしいもの食べたいという人には、上記の「森修焼の特製土鍋」が一番おススメですが、大量にいっぺんに炊きたいとかいう場合、弊社の土鍋というのは、5合までくらいしか炊けないんですけど、一升とか、1.5升とか、いっぺんに炊きたいとかいうような場合は、ドイツ製の「シラルガン」という圧力鍋があるんです。

 

これはガラスセラミックで、出来たものでかなり、高圧がかかって熱伝導率も高い良いお鍋なんですけど、こういったものだと、30分くらいで高圧炊飯ができるので、これも非常におススメです。

 

ただ難点は、土鍋もこの圧力炊飯器も、自分でガス炊飯しなければいけないので、炊いている間中、そこの前にいなければいけないので、これが結構大変なんです。

現代人に一番のオススメなのは「自動発芽炊飯器」

自動発芽炊飯器

玄米を炊くとき、土鍋や圧力炊飯器は、遠赤効果で、おいしくふっくら炊けて美味しく炊けるのですが、自分でガス炊飯しなければいけないので、炊いている間中、そこの前にいなければいけないという、唯一の難点があるのです。

 

そこで、現代人に一番おすすめの「玄米の炊き方」というのが、自動発芽炊飯器を使うというものです。


2009年から、色々改良をかさねて、どんどんどんどん進化して、今5代目と6世代目の炊飯器を紹介しております。


現在弊社で推奨しております、6合炊きと一升炊きの家庭用炊飯器を使うと、ボタン1つ押すだけで、高速発芽と、1.8気圧の高速炊飯と、発酵の過程、この3つの段階を全自動でやってしまい、弊社でめざめ玄米と呼んでおります「発酵発芽玄米」が自動で炊けます。

 

多くのみなさんには、この自動発芽炊飯器がおすすめしております。

自動発芽炊飯器の詳細や、ご購入方法はこちらをご覧ください。



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